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コース紹介

大学入試対策 オンライングループ短期集中講座 2026年7月

本講座の内容と特徴
  • 英語資格
  • 小論文

~本講習会の目標~
高3生(本年度受験生)は9月から始まる本番に向けて、小論文を集中的に訓練します。基礎的な練習及び課題文型小論文において必要となる読解力及び要約する力を養うことをテーマとしています。
高1・2生は来年以降の大学入試でも基準変更の可能性があることも考慮して、早めに準備を進めていきましょう。本講習会では英語資格試験対策及び小論文の基礎演習を中心とした学習を行います。

開催国
オンライン開催のため、受講者の滞在国は問いません。
開催場所
オンライン開催のため、各自任意の場所で受講可能です。
受講形態
オンライングループ指導
オンライン個別指導(個別講評)
科目
小論文
英語
使用教材
オリジナルテキスト 過去問・類題等
対象者
高1~高3生
授業内容
『本年度・来年度の受験に向けた講習会』
以前からお伝えしているように、帰国生が臨む大学受験は年々難化しています。昨年度の入試結果を見ても、人気のある大学では倍率の上昇や合格者の削減が見られます。また、帰国生枠を整理し、総合型選抜入試等に統合する動きも見られ、今年度も予想が立てにくい厳しい入試になると思われます。後悔のないよう、しっかり準備をしていきましょう。
高1・2生来年以降の大学入試でも変更の可能性があることも考慮して、早めに準備を進めていきましょう。現段階では多くの生徒は、英語資格試験に向けた準備を進めていくべきです。併せて国内入試における学力テスト重視の方針に対応するためにも小論文の練習を少しずつでも積み上げていきましょう。そのための準備として、本講習会では英語資格試験対策及び小論文の基礎演習を中心とした学習を行います。
高3生は9月から始まる本番に向けて、本講習会では小論文をより実践的な形で書くことと共に、課題文型小論文において必要となる読解力及び要約する力を養うことをテーマとしています。

『学習効果を高めるためのフィードバック』
日々の講義・答案作成に受講生それぞれが意欲を持って臨めるよう、本講習会では個別講評を設定しています。
毎日の個別講評で日々の進捗を確認することで、自分の課題に気付けるだけでなく、翌日の答案作成での目標ともなります。個別講評内で、受験についての悩みや相談なども可能です。

【開講期間(LIVE授業 日本時間)】
前半:2026年7月6日(月)~10日(金)
後半:2026年7月13日(月)~17日(金)

録画による受講も可能です。
録画受講の場合、個別講評の日程については、ご相談の上、決定します。
LIVE授業を欠席した場合も、利用可能です。


【時間割(LIVE授業 日本時間)】

前半:2026年7月6日(月)~10日(金)
高1・高2クラス 高3クラス
11:00~13:00 小論文演習講座 基礎編
13:00~16:00 個別講評+答案復習


後半:2026年7月13日(月)~17日(金)
高1・高2クラス 高3クラス
11:00~13:00 IELTSライティングTask2 集中特訓 小論文演習講座 実践編
13:00~16:00 英語エッセイ個別講評+自習&確認テスト 小論文個別講評+答案復習

各授業時間(11:00~13:00)には答案作成時間も含まれます。

【授業内容】
①小論文演習講座 基礎編
本年度は小論文への取り組みが遅れている受験生が多いと感じています。一方で、帰国生枠に限らず大学受験の小論文は年々レベルが高くなっている状況です。本講座では短い字数の問題を扱い、小論文の基本構造を身につける練習を行います。受験生に限らず、高1~2生も少しでも練習量を増やすための機会としてください。 授業途中に、50分~60分程度の答案作成時間を設けます。答案を元に個別講評を行います。

②小論文演習講座 実践編
帰国生入試などの特別入試では、課題文がついたタイプの小論文がよく出題されます。しかし、例年多くの受験生が文章読解力に課題を抱えています。そこで、本クラスでは、課題文型小論文の過去問を活用して、初見の論説文を読みこなすための論理的な読解の技術を解説し、読解力の改善・向上及び答案への活かし方を学びます。また本年度入試で出題が予想されるテーマ学習も行います。
授業途中に、50分~60分程度の答案作成時間を設けます。答案を元に個別講評を行います。

③IELTSライティング TASK2 集中特訓
大学入試では、英語資格外部試験を提出することが多くの大学で求められます。TOEFLが形式変更になったこともあり、滞在国問わずIELTSを選択する生徒が多いです。そのため、本講座ではこれから英語資格について検討しようという受講生も含め、IELTSのライティング(TASK2)を集中的に特訓します。TASK2で出題される5大パターン(1. Discussion型、2. Agree or Disagree 型、3. Advantages and Disadvantages型、4. Positive or Negative型、5. Two-questions型)を確認し、英語で書けるようになることを目標に進めます。
授業途中に、30分程度の答案作成時間を設けます。答案を元に個別講評を行います。

④個別講評
受講生全員に対して答案に対する個別講評を行います。受験生は小論文、高1・高2生は英語エッセイを、毎日1人10分程度実施します。個別講評では、答案に対する評価、改善するためのアドバイス、進路相談などを行います。
※参加人数によっては16時以降に個別講評を行う可能性もありますが、常識的な時間帯に個別講評を行える様に配慮致します。

《KIKOKU塾の講習会=アウトプットと切磋琢磨》
「個別指導を普段から受けているのだから、講習会に参加する必要はないのでは?」
このような疑問・ご質問をお持ちの方も多いと思います。
KIKOKU塾では開塾以来、そしてコロナ期間においても、講習会を実施し続けてきました。普段の個別指導は時差や諸活動のため受講できない方もおり、そのためという理由ももちろんあります。
しかし、最も意識している点は、個別指導だけでは補えない部分があることを私達自身も認識していることにあります。例えば、時間内で答案を書く練習は個別指導の授業内では行いません。宿題で答案を書くときも下調べしたり、何かを参考にしたりすることに制限はありません。もちろんこれらは学習効率を上げますが、アウトプットの面では不完全と言えます。
また、他の受験生・受講生を意識することも個別指導ではできません。同じように大学受験を目指す帰国生が身近にいない場合は、大学受験がさらに漠然としてしまうでしょう。
このような弱点を克服するため、講習会では毎回アウトプット(答案作成)を課し、グループ授業にて他の受験生の存在を知り刺激を互いに受けてもらうことを大きな目的としています。この経験を通じて、自己の課題に気付くこともでき、これから迎える受験に向け、より確度の高い対策を進めていくことが可能となります。このような観点から講習会は実施しております。ぜひ、受験に向け一緒に頑張っていきましょう。

《欠席およびインターネットの不調に対するフォローについて》
本講習会は授業を録画しております。その為、欠席やインターネットの不調などにより受講できなかった方には授業の録画視聴などの対応をとります。

《申込期限・受講料》
申込期限: 7月2日(木) 申込書必着
受講料: 前半のみ・後半のみ…51,000円 前半・後半両方…81,600円
授業を欠席した場合の振替授業は行いません。また、その場合の授業料の返金も致しませんのでご了承下さい。
※講座開始後のキャンセルの場合、理由を問わず返金には応じられませんのでご了承ください。

■お申込み方法
本講座のお申込みをご希望の方は、こちら(お申込みフォーム)より、必要事項をご記入の上ご送信ください。
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◆詳細についてはご案内をお送りいたします
資料請求フォームに必要事項をご記入の上ご送信ください。

(※ご質問、ご相談に関しましてはお問い合わせフォームよりご連絡ください。)

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