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コース紹介

短期集中グループ講座

本講座の内容と特徴
  • 小論文
  • 面接
  • 英語
  • 出願書類
  • その他

1 合格への常識はここにある ~来年の受験を優位に過ごすために~
帰国生入試において「早めの準備が功を奏す」はもはや定番の考え方です。事前の準備がいかに重要であるかを、本講習会にて再確認していきます。

2 一生モノの知識 ~確かな教養で小論文の正攻法を掴む~
帰国生入試では「核」となる小論文を書く技術。大切な知識や教養の構築と、独学では身に着けられない小論文への運用力を鍛えます。答案提出後には、先生からの添削がつくため、問題を解きっぱなしにならずに済み、実践的な解答力が身につきます。

3 Y12 にとっては最後の英文法学習 ~その先にあるスコアの大台へ~
成功する受験生の多くに見られる傾向の一つに、英文法や語彙力の強化を早期に片づけていたことが挙げられます。12年生はこの10月から本格的にTOEFL等に挑んでいくことになるため、腰を据えての文法学習もこれで最後の機会となります。

4 受験を見据えた理想的な講習会 ~北半球の受験生と戦うために~
7 月頃に卒業し、厳しい教育課程を歩んできた北半球の英語圏の国々とNZ の受験生では学力の差が著しいと言われています。本講座はその差を埋めるために、現在の実力を見直せる良い機会となります。今回の講習会をきっかけに自身の今後の戦略を決め、大学受験対策が体系的なものになるような意識付けを行います。

開催国
ニュージーランド
開催場所
オークランド
受講形態
集団授業
科目
英語、小論文、その他
使用教材
英語:オリジナルテキスト
小論文:オリジナルテキスト、帰国生入試過去問等
補助プリント
対象者
今年度帰国生入試受験生。
小論文・出願書類の書き方が分からない、何を書けばいいか悩んでしまう方。
TOEFL、IELTS、TOEICのスコアに伸び悩んでいる方。長文問題が時間内に終わらない方。
英語ライティングの構成を知りたい、語句の有効な使い方を知りたい方。
ライティング、小論文の添削を受けて、基礎から応用まで幅広く知識と技術を身に付けたい方。
授業内容
♦小論文
小論文の書き方及びテーマに関する解説・議論を行いながら、必要とされる技術・作法を実践的に学びます。問題パターンを研究し、ケーススタディを通して解法を身につけます。構成の仕方などの解答プロセスを学び、高評価を得られる答案の作り方を学んでいきます。この5日間を集中的に取り組む、生産性のある時間となるように積極的に挑みましょう。

♦ライティング対策(TOEFL/IELTS)
多くの生徒が一番伸び悩む「グラフ描写」や「エッセイ」。引用の仕方や要約の書き方、パラフレーズ、減点されない展開の仕方など独学では身につかない作文の正攻法を学びます。ライティングのビギナーでも積極的に参加されることをお薦めします。

♦ハイレベル長文読解(TOEFL/IELTSを見据えて)
GMARCHレベル以上の大学では避けては通れないTOEFL/IELTSのアカデミックな読解問題に挑みます。本文を解釈するための難解な構文や語彙、設問の攻略を見据えて、現在地点から目標スコアまでの距離間をきちんと掴んで頂きます。早期に着手することで、今後の学習の指標が明確になります。

♦英文法・語法
語彙が確立しても英文法の知識がなければ正しく読めません。英文の構造を見抜く「英語らしい考え方」を意識すれば、一文一文が鮮明に記憶に残る姿勢も養われます。自力では勉強しにくい準動詞/関係詞/接続詞/仮定法/文型などおいしいとこ取りの単元を紹介します。(基礎レベルから応用まで柔軟に解説しますのでビギナーのかたでもご安心ください。)

♦リーディング対策(TOEICや英検2級の長文)
「読み方」の土台を築くことを目標にして挑みます。特に精読力の養成は、受講生にとって一番必要とされる力の一つです。今回は幅広いジャンルの英文で構成された長文読解問題の攻略です。難しそうに見える長文でも有効なアプローチが存在するということ、それを機にこれから自分がどんな自習をすれば良いのか、課題が明確になると思います。

♦英単語解説
長文読解で扱う重要語彙をその場で覚えられるように解説をします。意味だけでなく使い方や文化背景まで知ることで定着度が上がります。近年の受験生の多くは、語彙力不足が原因で英語資格試験のスコアに伸び悩んでいます。解説では効果的な暗記の心構えや勉強のモチベーションに繋がる説明も含まれます。

◆4時限目の予定内容 初日には、英語資格試験説明会 を行います。今後の受験では避けては通れない英検、 TOEIC 、 TOEFL 、IELTS などの全体像をお伝えし、 受けるべき試験 、 受験の日程 、 目指すレベル などを再認識して頂きます。 自分の受験できる大学が決まってしまう重要な基準 なだけに、確かな情報を収集することがと大切です。
2 日目以降は、全クラスで英単語テストを行います。 前日に指定した範囲の 英単語暗記テストを行います。語彙力不足 が懸念されている中、これだけ集中して取り組める機会はそうありません。 一定の点数を取れなければ、翌日に再受験をして頂きます。
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