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名校進学会の受講について

名校進学会は教師1名につき生徒1名の完全1対1の個別指導となっています。

個別指導ですので、受講生各々の学習状況、志望校などに応じて、合格に向けた最適なカリキュラムを組むことが可能です。

受講形態は教室での対面個別指導と、自宅等で行うオンライン個別指導がありますので、学校やアルバイトとの両立も可能です。

名校進学会が行う
外国人留学生入学試験の対策
① 日本留学試験対策、日本語能力試験対策

高い得点をとることで、合格の可能性をあげられます。 内容は高校レベルですので、しっかりと勉強していい得点を取りましょう。 留学館では、過去問対策や勉強の指導も行っていますので、より高い得点を目指すことができます。

② 外国語試験対策(TOEFL、TOEIC、IELTSなど)

TOEFL、TOEIC、IELTSも評価の対象になります。 他の試験に比べ、最も対策がしやすい試験なので、できるだけ高い得点を取って、合格の可能性をあげましょう。

③ 学科試験対策(小論文、筆記試験など)

学科によって出される試験は違います。 過去問をよく確認して傾向を知り、しっかりと対策を取る必要があります。
入学試験の中で、一番対策が難しい試験の一つです。 留学館では、過去問から各学科の出題傾向やそれに対する対策を教えられる先生がいます。一緒に準備を進めていきましょう!

④ 面接対策

面接も自分での対策が難しい試験の一つではないでしょうか。 日本語を話す練習だけでなく、志望理由をきちんと書くことや、自分についてよく知ることも重要です。 どんな質問にも自信を持って答えられるように、留学館がしっかりとサポートをします。

⑤ 志望理由書の作成

志望理由書は、なぜその学校に入りたいのか、何を勉強して将来どのようになりたいのか、自分の考えをしっかりとアピールすることが重要です。 また、面接の参考資料にもなるので、何を書くかはとても大切です。 でも、一人で考えていても答えが出なかったり、どう表現していいかわからなかったり…迷うことがたくさんあると思います。
留学館には志望理由書作成の得意な先生がいます。将来何をしたいのか考えを固め、しっかりアピールできる志望理由書の作成をサポートします。 一緒に合格を目指しましょう!

About entrance examination
外国人留学生のための
入学試験について
日本の大学では、グローバル化や、学生の国際交流を進めるために、留学生の受け入れを行っています。
外国人留学生のための試験は、海外からの留学生を、正しく評価することを目的に行われます。
それぞれの国の教育で学んだ教養や知識、能力などを尊重し、いろいろな角度から評価することで、優秀な留学生を広く受け入れることを目指しています。
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Need to know
出願するために
知っておきたいこと

募集学部・学科
各大学で異なります。詳細は、志望大学のHPを確認してください。

入学時期
基本的に4月です。(9月入学や10月入学の場合もあります)
出願期間が決まっているので、事前に確認して準備を進めましょう。
また、出願の前に事前の審査が必要な場合もあるので、確認する必要があります。

出願資格
大学によって出願資格は違いますが、次のような条件があることが多いです。
・12年の学校教育課程を修了していること
・日本以外の国で中学校、高校を修了していること
・国際バカロレア資格、アビトゥア資格、バカロレア資格、ジェネラル・サーティフィケート・オブ・エデュケーション・アドバンスト・レベル資格などの資格があること

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About entrance examination入学試験について

留学生のための入学試験は、学校によって様々な方法があります。
主に次のような試験を組み合わせて、総合的に学力や人物の評価が行われます。

  • 書類審査(高校の成績や志望理由書など)
  • 日本留学試験
  • 外国語試験(TOEFL、TOEIC、IELTSなど)
  • 専門試験(志望する学科に関連した試験)
  • 小論文(日本語で実施される場合が多いです)
  • 面接
  • その他にも、学科によっては実技試験などがあります。

日本語能力試験を日本留学試験の「日本語」の代用として使える場合もあります。

学校や学部、学科によって必要な試験や資格は違いますので、志望する大学の入試内容を調べ、しっかりと準備をする必要があります。

外国人留学生の
受け入れが多い主な大学

国立大学

東京大学、京都大学、大阪大学、九州大学、北海道大学、東北大学、筑波大学、名古屋大学、広島大学、一橋大学、東京工業大学、神戸大学など

私立大学

早稲田大学、慶応大学、上智大学、明治大学、同志社大学、立命館大学、立教大学、法政大学など

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Test contents試験の内容
日本留学試験、日本語能力試験対策

日本留学試験は、外国人留学生として、日本の大学(学部)等に入学を希望する学生の、日本語力及び基礎学力の評価を行うために行います。
出題科目は、日本語、理科(物理・化学・生物)、総合科目及び数学です。志望する大学が指定する科目を選んで受験します。
また、出題言語は、日本語と英語があり、学校により指定されます(ただし日本語科目の出題言語は日本語のみ)。
日本国内と国外で受験することができます。

外国語試験(TOEFL、TOEIC、IELTSなど)

外国語の試験として、TOEFLやTOEIC、IELTSなどを課す学校が多いです。
学科によっては、その他の言語の試験が必要となる場合もあります。

学科試験(小論文や筆記試験など、日本語で行われることがほとんどです)

日本留学試験やTOEFLなどの試験結果のほかに、学科試験を行う学校もあります。
内容は、志望する学科の専門知識を問う筆記試験や、与えられたテーマについて自分の意見を書く小論文など、学校や学部、学科によっていろいろな試験があります。
学科試験は日本語で行われることが多いので、日本語で問題を解いたり、意見を書いたりする力も必要です。

面接(日本語で行われることがほとんどです)

なぜその学校を志望するのか、将来はどのようなことをしたいのか、自分の長所や短所は…など志望理由や将来の計画を聞かれます。
また、志望学科に関連する専門知識を口頭で確認する「口頭試問」を行う学校もあります。
日本語で自分の意見を伝えたり、知識を述べたりする力も評価されます。

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  • 2019/03/01
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