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コース紹介

短期集中グループ講座

本講座の内容と特徴
  • 英語
  • 出願書類
  • その他
  • 面接
  • 小論文

1 小論文過去問対策と面接対策の7月講座
7月講座では、これまでの皆さんの学習成果をアウトプットして頂くことに特化した講座となっています。小論文のクラスでは、受験本番を想定して、過去問を利用した授業を行います。答案作成時間も90分設けており、受験生には毎日2通の答案作成をして頂きます。アディショナル講座では、受験生に対して模擬面接を行います。模擬面接では、本番を想定して質疑応答を行います。また、待機中は、想定問答集の作り方や志望理由書の書き方についての解説を行う為、無駄な時間はありません。
2 受験生は最後の講習会!! この7月の講習会は、受験生にとっては最後の講習会になります。南半球の受験生は学校がある期間中に帰国して受験をするため、直前期は出願書類や帰国の準備に忙殺されて勉強時間の確保は難しくなります。この機会を最大限に生かして学力を高めておく必要があります。ここでしっかり力をつけてください。

非受験生へ
1 非受験生の受験対策がいよいよ本格スタート!!
毎年7月は帰国生入試の出願が始まる時期であり、来年の受験生にとっても出願まで1年を切りました。非受験生はその時期までに英語資格試験のスコアが出願資格を満たす必要があり、帰国生入試の世界では早めの準備が功を奏します。早稲田大学では受験年の5月までにスコアを出す必要があるなど、期限を早めている大学もあるため、本講座で受験対策を開始して下さい。
2 戦いはもう始まっている!~非受験生用の英語資格試験対策~
来年以降の受験生向けに英語資格試験の対策講座を豊富に揃えました。TOEFL/IELTS向けでは教養度の高い長文読解と、アカデミックライティングの入門学習も行います。TOEICでは頻出の語句・文法問題や長文読解のポイントなど、今この講座を経験することで今後の学習の指針が作れます。また、アディショナル講座では、語源の解説とそれらの英単語テスト、今後の入試で必須になるエッセイのための演習を経験できます。

開催国
ニュージーランド
開催場所
オークランド
受講形態
集団授業
科目
英語、小論文、志望理由書、面接対策、その他
使用教材
英語:オリジナルテキスト
小論文:オリジナルテキスト、帰国生入試過去問等
アディショナル:補助プリント
対象者
今年度帰国生入試受験生。
小論文・出願書類の書き方が分からない、何を書けばいいか悩んでしまう方。
近時の時事問題や時事用語の理解を深めたい方。
TOEFL、IELTS、TOEICのスコアに伸び悩んでいる方。長文問題が時間内に終わらない方。
英語ライティングの構成を知りたい、語句の有効な使い方を知りたい方。
ライティング、小論文の添削を受けて、基礎から応用まで幅広く知識と技術を身に付けたい方。
授業内容
◆小論文
小論文のクラスでは、過去問や過去問の改題問題を用いて授業を行います。問題の解説を行うだけでなく、時事用語の定義や漢字知識の確認も行っていきます。また、全クラスで、答案の添削と個別のフォロー面談を行います。

・各クラスの特徴
「難関校受験対策」
・早慶上智ICU、GMARCH、同志社、関学レベルの過去問対策
・答案作成について
帰国生入試など入試過去問題に取り組みます。本番と同様に初見で難関校の過去問の答案作成に取り組んでもらいます。
・解説について
答案作成後、解説授業を行います。各問題の出題意図やポイントを確認します。
※答案作成時間中に前日の答案を基に個別にフォロー面談を行います。

「上位校・中堅校受験対策」
・関立、津田塾・明学等の上位校や日東駒専レベルの過去問対策
・解説について
帰国生入試問題を使用しつつ、小論文の書き方を学んでいきます。問題のポイントや考え方を演習前に解説し、知識の運用力を鍛えます。
・答案作成について
解説後、上位校・中堅校の問題に解答してもらいます。答案作成に苦戦している生徒には、答案作成時間中も適宜アドバイスを行います。
※答案作成時間中に前日の答案を基に個別にフォロー面談を行います。

「小論文教養学習」
・正義に関する4つの議論
小論文試験においても出題されたマイケル・サンデル著『これからの「正義」の話をしよう』から厳選した4テーマを元に解説・議論を行い自分の意見をまとめてもらいます。※同書を教養学習クラス受講生にプレゼントします!
テーマの解説に留まらず、帰国生入試における小論文試験との関連性や近時の時事問題の紹介なども合わせて行います。

◆英語
英語のクラスでは、次年度以降に受験を控える方向けに各資格試験対策の導入学習を行います。自学自習では得点を伸ばしにくいものを中心に学習し、今後の勉強方法の確立を図ります。また、非受験生でも安心して臨めるスタンダードコースも設置していますので、今後の英語学習の足がかりとしてください。

・各クラスの特徴
「TOEFL・IELTS対策」
・ハイレベル長文読解
難関校における需要が高いTOEFLやIELTSの長文読解を見据えた対策をします。非受験生にとっては早期段階で経験することで、現時点での実力と立ち位置がわかる貴重な機会です。TOEICに甘んじない、教養度が高い学術的な英文を読み解く力を養成します。語彙補充問題、段落把握問題、因果関係推測問題など豊富な演習問題に取り組みます。
・ライティング対策
アカデミックライティングを入門レベルから指導します。エッセイの段落構成から、データの処理、引用の仕方などTOEFLでもIELTSでも使える知識の運用を目指し、パラフレーズの重要性を実感して頂きます。豊富なサンプルエッセイもテキストに収録されているので、今後の学習の軸にもなります。

「TOEIC対策」
・Part 5&6対策
帰国生だからこそ苦戦する英文法や語法の対策です。最低限「これだけは押さえておいて欲しい」という問題を厳選しました。設問をタイプ別に捉え、スピードを意識した効率的な解法を学べます。
・Part7対策
長文読解に必要なスキルと知識を網羅的に学びます。英文のタイプも豊富に揃え、文挿入問題、トリプルパッセージ問題、チャット問題など新形式の中で特に難しいとされるものに集中して挑みます。非受験生はこの時期に参加することで年内の目標スコアも明確になると思います。

「スタンダード英語」
・英文法
「基礎から応用へ」。中学レベルに甘んじない、今後の英語資格試験の挑戦の際に基盤になる文法の知識を集中的な習得を目指します。特に「関係詞」等の構文系の知識は必須の分野ですので、難易度が高い問題を多く解くことでマスターを目指します。 ・英語長文
語彙と英文法が整ったら良質な英文で読解問題に挑みます。普段、自分で難しい長文に触れる機会は少ないと思われるので、この機会に演習量を増やして下さい。英検2級までの長文問題を扱います。

◆アディショナル講座
予定している内容は下記の通りです。(受講者数・希望により内容を変更する場合があります。)
・受験生対象…受験生を対象に模擬面接を行います。模擬面接では、1対1の面接練習を行います。入試本番までに本格的な対策を行う機会は少ないですので、この機会に自分の面接のスタイルを確立してください。また、待機中の人々に対して、一般的な質疑の例を参照しながら想定問答集の作り方やポイントも解説します。帰国生入試で要求されることの多い出願書類である志望理由書の書き方の説明や添削を行います。個別にアドバイスも行いますので、参加を検討される場合には現段階で作成している志望理由書を持ち込むことをお勧めします。
・非受験生対象・・・4月期にお伝えした、「語源で覚える英単語」の習得度を測る機会です。初日に再度概要を解説し、2日目と3日目にテストをします。4日目は、独学ではハードルが高い英作文の入門編として、段落の構成や便利なフレーズなどをお伝えします。

◆最終日について
最終日は、総合模試及び模擬面接試験を行います。4日間の学習及び練習の成果を客観的に評価し、入試本番、今後の学習方針の再確認に利用します。
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